始めに

基準のページは、左の固定ページとなります。すぐ下のラベルはブログ記事の項目別になっています。右の目次は、ブログ記事の目次となります。

フローチャートとアイデアツリー

 発達障害の症状で、100回注意されても、治らない。という人がいるようですが、一度、紙に書いて、解説したら、「一回で良くなった」という事例があったようです。嘘みたいな話ですが、そこまでじゃなくても、「絵での説明をしてもらったほうが理解できました」というのがありました。

 文字を書いて、その文字を〇で囲んで、矢印でつなげて、わかりやすく書く。そういうので全体のイメージができていないと、動けないという人もいるようです。ASDに多いそうですが、全体のイメージができて、初めて、納得して動けるという人もいます。言葉が羅列しても、わからないそうです。

フローチャート


やること

手順1


手順2


気を付けること

アイデアツリー

やることー目的ーかかる時間ー飽きてしまったら?

予算ー休むことを心がけよう

 というように、適当に紙に書いて、イメージを伝える方法もあるようです。作業工程表も日程表も、自分用に見やすく作る工夫が必要になるそうです。

ページの用語

「当事者」ASD、ADHDの症状がある人
「周辺者」アスペルガー、ADHDの周辺にいる人
「専門家」カウンセラー、精神科医