始めに

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サイトの紹介

 「アスペルガー、ADHDかもしれない」突然、身近な人に言われて、「はあー!!」となりました。とりあえず、情報を整理しようと思い、今後、どうやって行動するのがいいのかを、本やインターネット情報(ブログ、サイト、SNSなど)を私なりに伝聞形式でまとめてあります(発達障害の勉強中の身で、発達障害の当事者ではなく、その近くにいる側の立場での説明は、言葉遣いが難しいので伝聞っぽくなっていない箇所も所々ありますが、すみません)。雑記帳方式なので、気づいたことを記事にして載せているため、重複している内容も多いです。

ASD、ADHDの症状が出ている人を「当事者」周辺の人を「周辺者」、ASD、ADHDのケアをする精神科医やカウンセラーなどを「専門家」と表記していきます。
「当事者」ASD、ADHDの症状がある人
「周辺者」ASD、ADHDの周辺にいる人
「専門家」カウンセラー、精神科医
このサイトでは、大人の方で、ASD、ADHDの症状が出ている人のことを対象に書いています。比較的、症状が軽い方向けの記事を載せています。

ASD、ADHDの症状が重い人が二人、グレーゾーンが複数人、私の周りにいます。今の私は、受容プロセスは一応済ませ、と言っても、納得できてない部分も多いですが、悟りプロセスの方を歩んでいます。受け入れとしてはまだまだの状態です。

どうやって対応したらいいのだろう? 何から、手を付けていいかわからない。そういう状況をまとめています。現在、名称が、AS,ASD,広汎性発達障害などで分類されていますが、このサイトでは、ASD、ADHDで表記していきます。
 *前はASDをアスペルガー症候群と表記していましたが、時代によって名称変更しているようなので、必要に応じて、アスペルガー、ASDを使い分けて表記してあります。
 
 このサイトは、お医者さんや、診断を受けた人、診断を受けた人の家族などが語っている個人の印象の症状も含まれています。大人の発達障害の本は、まだまだ、少なく、一般向けの本が多いため、それに書かれていない内容も含めまれています。きちんとした診断ができるお医者さんが、まだまだ、少ないために、情報を集めて、まとめたいという気持ちで書いています。
 私の周りは、発達障害の疑いがある人が複数いますが、症状が似ているため、参考にしたくて、まとめてあります。お医者さんが診断したら、別の診断名になるかもしれませんが、症状を持っている人は、今後、お医者さんには行きそうもなかったために、やむを得ず、まとめているというサイトになります。



ページの用語

「当事者」ASD、ADHDの症状がある人
「周辺者」アスペルガー、ADHDの周辺にいる人
「専門家」カウンセラー、精神科医