始めに

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ゲシュタルト療法2

 言葉で、語り掛けるのもいいですが、独り言を言うのがはばかられるのなら、実際にブログなどに書いてみて、整理するのもいいかもしれません。


 エンプティチェアーのブログバージョンだと、
A「いっぱい言いたいことがあるの」
B「いいよ、聞くよ」
A「ありがとう」みたいなやり取りを書いてみて、一人芝居のような形で、再現します。

 ドリームワークは、夢ノートをブログでつづってもいいかもしれません。実際に見た夢を書き込んで夢診断してくれるサイトもあるので、利用してもいいかもしれません。

 できないことをするのは、自分の言いたいことが伝わらないのなら、言いたいことをイメージして、相手が受け止めたという形で終えます。実際はASD、ADHDの「当事者」が相手なので、受け止めてくれることはかなわない夢なので、自分の願望を表面化するだけになります。

 トップ、アンダードッグは、「ASD、ADHDの人と、かかわりたくない」「いや、頑張るべきだ」「必要ないだろう」などとたくさんつづってみるのもいいかもしれません。

 ブログなので、下書きのままで、非公開で保存ができます。気が済んだら、削除して終えます。気持ちの掃き出しはできますが、発達障害の人が相手だと、現実と違いがありますから、あくまで、自分の心の気づきと癒し、浄化が目的になるようです。

 


ページの用語

「当事者」ASD、ADHDの症状がある人
「周辺者」アスペルガー、ADHDの周辺にいる人
「専門家」カウンセラー、精神科医