発達障害の「当事者」「周辺者」は、自分で判断できなかったり、理解できない場合は、家庭教師のような存在の人が必要になります。大人の場合は、「精神科医」に相談します。ただ、親身になって指導してくれるかどうかは、先生によって、まちまちのようで、診断だけ出して、「あとは自力で」というケースも、ちらほら見かけました。反対に、「とても、親切で頼りになるし、なんでも答えてくれるし、心の安心感も見てくれます」という先生まで、千差万別のようです。
家庭教師が必要なレベルの「当事者」は、とても多いらしく、「周辺者」がその役目を果たさないといけないことも多いようですが、何から何まで面倒を見ていたら、日常生活に支障が出ます。ほどほどを目指し、必要な部分だけは、考えたほうがいいようですが、無理はしないのがいいようです。
WAIZ-Ⅲの検査を、診断で使う先生もいるようです。それによって、苦手なことも、ある程度できることも、わかるそうですが、本人が苦手と思っている結果と違うこともよくあるそうです。自分の状態を知っておいたほうが、何かといいのかもしれませんが、お金はかかるようです。