相手の表情が分からないという、アスペルガーの「当事者」もいます。複雑すぎなければ、わかるという人もいて、個人差があるようです。反対に、読めすぎて、考えすぎるという人は、受動型に多いようです。
表情読みのトレーニングとして、子供は、表情カードで、ゲームなどの時に覚えるようです。大人に応用するとしたら、まず、表情の画像をインターネットで検索すればいくらでも出てくるので、どんな表情なのかを、「周辺者」と一緒に確かめてみてもいいかもしれません。漫画と写真と両方あります。そして、どの程度把握できるかを、自分で確かめておいたほうが、「当事者」は、安心です。「周辺者」は、表情テストで、レベルを把握してから、言葉での補い方を考えておいたほうがよさそうです。表情トレーニングは、インターネットの画像検索で、いくらでもできるので、「当事者」のトレーニングとして使ってみてもいいかもしれません。