始めに

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解離性障害と併発型

 時々、ちらほら見かけるのが、発達障害と同時に「解離性障害」も出ていますという「当事者」。この場合は、とても厄介です。本人は、自分が感じている状態が真実だと思い込んでいる。解離の状態を収めるには、「自覚」がなによりで、精神科医、心療内科医、臨床心理士など、「専門家」じゃないと難しいようです。

 記憶にまで問題が出ているため、マニュアル通りに指導しても、注意した「周辺者」のほうがおかしいのだと思い込んでいるため、かかわるのは難しいようです。この場合は、距離を取りつつ、「専門家」とよく相談したほうがいいようです。ただ、親子のケースの場合も多く、「当事者」が子供だと、距離はとれないし、指導も注意も必要で、とても、大変になっている場合が多いようです。

ページの用語

「当事者」ASD、ADHDの症状がある人
「周辺者」アスペルガー、ADHDの周辺にいる人
「専門家」カウンセラー、精神科医