・すぐに考える必要があるトラブルを書き並べる。その中で、優先順位をつけて、3つほど、挙げる。症状が重すぎる場合は一つぐらいでやめておく。無理はしないこと。
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・気長に対応を考えていくトラブルを並べてみる。優先順位をつけて、その中でできそうなものを3つほど挙げる。対応方法を書く。目標を立てる。日程を考えてみる。
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・認知行動療法を自力で考えてみる。コラム法を作ってみる。ただし、「周辺者」の中で、冷静で客観的で感情的になりすぎない人に、添削してもらった方が良い。
*「当事者」の症状が重いと作れないかもしれません。
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*「当事者」の症状が重いと作れないかもしれません。
・判断がつかない案件はバランスシートを作ってみる。考え方の癖を練習のために作るので、この通りにできるわけじゃなくても、こういう考え方があるのかと、「当事者」が把握する程度で、無理はしない。最初は、把握程度でとどめる。
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・前にトラブルになったものは、「当事者」は言い張らないで、「周辺者」に安心してもらう行動を心掛ける。
・重要なことは、できるだけ「周辺者」が主体となって決める。どうしても決められない場合は相談したほうがいい。
・トラブルは続くので、感情的になりやすいことを「当事者」「周辺者」は、わかって行動したほうがいい。感情処理は、「周辺者」は自力で何とかしたほうがいい。
・同じトラブルになったら、「当事者」と一緒に、考える。コラム法、バランスシートを何度も見直して、トラブルになっても、冷静になれるように「当事者」「周辺者」の両方が、バランスのとれた考え方は、どれだろうかと、行動を見直す。
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・「当事者」が余裕がない場合が多いので、新たに気になる問題が出たら、「周辺者」がコラムシート、バランスシートを作ってみる。決して、無理はしない。症状の改善ではなく、とりあえず、把握してくれるだけでよいと考えたほうがいい。いつか、できる日が来るかもしれない。
*これは、あくまで自力でやっていく場合、私が考えた方法なので、他の人にあっているかどうかは、わかりません。その人なりの合う方法が見つかるまで、色々なことを試すしかなさそうです。認知行動療法は、個人でやる場合は自己責任で。程度が軽い人向けです。症状が重い人は、専門家に相談したほうがいいと思います。