始めに

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心の安らぎが必要

 めどが立ったとはいえ、この時点で疲れ切っています。処理しまくり、トラブル対処方法を本や資料、サイトを見ながら、模索しまくり、謝罪しまくり、関係各所に根回しをして、そんなことをし続けて疲弊仕切っているケースも多数。支援疲れもあり、本当なら、そういう大変さを理解している精神科医、カウンセラー、発達障害者支援センターなどの人が、受け止めてくれたり、これからの指導をしてくれたりしたら、よいのですが、そんなケアプランは受けられないのが実情。そもそも、大人の発達障害専門の精神科医、カウンセラーが、まだまだ少ないため、争奪戦となっており、少しは知っていますと言う精神科医、カウンセラーを探して、でも、そこでも、相性があり、「ここまでケアしてほしいのに」「ここまで指導してほしいのに」という要望に応えてくれないケースも多く、そういう場合は、肩の力を抜くために、いったん、それから、心だけでも、できれば、物理的に離れて、心を安らぎを得た方がよいようです。自分に合った自助会を探すと言う方法もあります。自助会によっては、弱さをさらけ出したり、具体的に対応策を考えたい、聞いてみたいという人もいるし、そう言うので、自分の今の心の状態に合ったものを選ぶというのも一苦労で、それすら気力がない、もしくは勇気がないという場合は、具体的な解決策が書いてあったり、発達障害の家族向けの具体的な心に寄り添う内容の本を読んでみたり、支えてくれる人を見つけたり、心の安らぎを見つけて、いったん、リセットして、気力が沸くようになるまで、待つ必要があるようです。

ページの用語

「当事者」ASD、ADHDの症状がある人
「周辺者」アスペルガー、ADHDの周辺にいる人
「専門家」カウンセラー、精神科医